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「何で返事をしてくれないの?」ストレスを激減させる”期待しない習慣”を始めよう!

      2019/11/01


ストレスの宝庫であるこの現代社会に、生きづらさを感じない人は少ないと思います。

でもたったひとつの思考法を身につけるだけで、そんなストレスを激減させることができるって知ってました?

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日常のストレスを増やす意外な犯人

現代社会がなぜここまでストレスだらけなのか?
それは、本来溜めなくてもいいストレスまで貯めてしまっているからなんです!

ジュラビー
え?溜めなくていいストレス?

その原因は人間の本能に組み込まれている、無意識に期待してしまう習慣にあります。
これは本来、うまくいったことを記憶して、期待感によってその利益を何度も効率的に得るための、生物として非常に優秀なシステム。
もしこの仕組みが無かったら、過去の経験を生かせず、毎回手探りになってしまうという訳です。

しかしその無意識の期待が、現代社会では不幸の原因になってしまっているという皮肉な事実。

例えば、友達にメールして1日経っても返事が無かった時に「なんですぐに返事をしてくれないの?」って悲しくなったり、イラっとしてしまった経験はありませんか?
これこそが無意識の期待による、避けられる消耗なんです。

ジュラビー
こっちは早めの返信を心がけてるのに…。

人それぞれ生活が違う訳ですから、メールの返事をするタイミングも違って当然なのに、どうしても感情が抑えきれない。
最近だと、ソーシャルネットワークへの反応を期待して、思うような反応が無くて落ち込んでしまうとかもそうですね。

自ら期待した訳でも無いのに、裏切られたときには悲しみや怒りといった負の感情が発生してしまいます。

そう、人間は無意識のうちに消耗してしまうように出来ているんです。

無意識の期待を止めるには?

無意識の期待を無くすことができれば、日常のストレスを大きく減らすことができる。
「でも、どうやって?」

無意識の期待は、本能レベルの根底にある習慣です。
普通に「期待するのを止めよう」と意識しただけでは絶対に無理。

リセカ
意識して止められるものじゃない、それが無意識の習慣です。

重要になるのは「期待するのを止めようと考える」のではなく「意味がないと確信することで期待しなくなる」ように習慣を作り変えることです。
無意識とは意識の習慣のこと、習慣を変えようとすることで少しづつ変えていけます。

そこで重要になる「期待することの意味がない」と確信する方法。
この考え方は、楽しく生きることを目指す上で非常に重要になる理念です。

それは、この世界のほとんどのものが、自分の力の届かない存在だと認識して生きること!

例えば、現代社会は他人との交流を避けられません。
その他人は、もっとも典型的な自分の力が届かない存在です。

他人に対して、こうであって欲しいという気持ちがあったとしても、それが叶うかどうかは運次第。
それなのに勝手に期待して、裏切られて悲しくなる、そんなの馬鹿らしいですよね?

だから、他人がどう振舞おうと、自分ではどうしようもないことだと、全てを受け入れるんです。

例外として、自分に直接的な被害が及ぶ場合は別です、ここで言うのは感情レベルの問題までになります。

他人は受け入れることが唯一の答え

自分にはどうしようもない世界だって、受け入れれば、期待する意味もないと確信できる。

人間は、自分と他人の考え方が合うことを無意識に期待しています。

このことが、いかにおかしなことか考えてみてください。

全ての生命は0から100まで違って生まれてきます
その中のひとつである自分の考え方、と、その中の1つである他人の考え方。

冷静に考えてみたら、自分と他人って合わない確率の方が遥かに高いんです。
なのに、それが合うことを期待して、合わなかったら消耗する。

そう、無意識の期待とは、自ら不幸になってしまう悪習慣なんです!

ジュラビー
自分と他人って合わなくて当たり前だったんだ…。

その悪習慣を捨てたければ、受け入れる生き方を始めてみてください。
期待しない習慣とは、受け入れる生き方に含まれるものです。

全てを受け入れる生き方で、期待や感情の呪縛から解放され
受け入れるとは今までの自分の常識を変えるということでもあります

その上で、運よく他人と考え方があった時に、おおいに喜べれば最高です。
僕が目指している「楽しく生きる!」はマイナスを排除してプラスをしっかりと見つめることなんです。


『求めない』 加島祥造

自分自身への期待はしていいの?

他人は、自分ではどうしようもない存在だから受け入れる。
「じゃあ自分自身は?期待していいの?」

これが、期待しない習慣の一番難しいところ。
何故なら、自分自身への期待は、自分の力が届くものと届かないものが混ざりあっているからです。

詳しくは、自分の力が届くものに集中する生き方としてこちらで書いています!

無意識の期待による不安という鎖

最後に、無意識の期待が生み出してしまうもう1つのデメリット。

それが、自分の活動が評価されることを無意識に期待してしまうことによる束縛です。

僕は心の弱さから、無意識の期待に縛られて、数年間自由を失っていました。
無意識の期待が叶うかどうかわからないという、不安や恐怖があまりに大きすぎたのです。

心の弱い人には、現代社会における他人の評価という見えないものが過剰すぎるストレスになってしまいます。
無意識の期待によって、完璧主義という悪癖が身についてしまうことも良くあるパターンです。

これらの問題も、期待しない習慣、や、自分の力が届くことに集中する考え方で解決していけます!
僕もこの活動を通しながら、自分を変えようと頑張っています。

そう、ここまで書いてきたことを実現しようとして壁になるのは、自分を変えることの難しさなんです。

間違ってると気づいたはずの、今までの自分に縛られること。
それは自ら、不幸になる人生を選びつづけているとも言い換えられます。

だから自分を変えたい人生をリセットしたい!
けど、それが本当に難しいんです。

このブログたのシェアでは、様々な考え方、理論武装によって楽しい人生の実現をサポートしていけたらと思っています。

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