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「月曜の朝が嫌すぎる…」現代社会に縛られて不幸になっていませんか?

      2020/10/13


 

うらぎ
このままの生き方でいいのか…不安でたまらない…。
あんな
今の生き方って…”したい”と思っている生き方ですか?
あんな
それとも…”しなければいけない”と思っている生き方ですか?
うらぎ
えっ!?
そ…それは…。

 
「楽しく生きたい」という当たり前の気持ち。

でも今の日本の社会は、それが完全に逆になってしまっている気がします。
「苦しむほどに頑張らなければならない」という風潮が支配する世界。

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毎日が苦しいって感じていませんか?

あなたにとって今の生き方は…

“したい” と思っている生き方ですか?

それとも…
“しなければいけない” と思っている生き方ですか?

あんな
自分の気持ちを素直にすくいとってみてください。

もし後者だとしたら…
「仕事を辞めて自由になりたい…。」
「なんでこんなに働かなきゃいけないの?」

という気持ちを抱えているのではないでしょうか?

それは当然の気持ちだと思います。
会社に勤めて人生の半分以上を拘束されるって、普通に考えておかしすぎる。

僕たちは決して苦しむために生まれた訳じゃないんです!

ジュラビー
僕たち 楽しく生きるために 生まれた!

もし今の生き方が苦しいと感じるなら、現代社会という固定観念を疑ってみてください。

今の日本では、ほどんどの人が義務教育から始まる人生のレールを敷かれてしまいます。
小中学校に通って、受験して、就職して…という生き方。

本来この生き方は、選択肢のひとつに過ぎないはずなのに、ほぼ強制択になっていますよね。

今の生き方を“しなければいけない”と感じてる人にとっては…
奴隷になることが大人になることです、って言われてるようなもの…なのかもしれません。

将来が不安だから今を犠牲にするおかしさ

「将来のために頑張って貯金しないと…」

将来や老後の不安のために、苦しい日常を我慢して頑張る。
日本って、こんな考え方を持っている人が多いですよね。

お金の不安、健康の不安などがあるのは分かります。
そういったネガティブな感情があると、日常の楽しさが減ってしまいますよね。

けど、そのために今を我慢するってのはおかしくないですか?

まず将来よりも今、途中の段階の方が長いですよね。
会社に勤めたら65歳くらいまでは縛られてしまいます。

例え将来的に豊かになっても、それまで苦しむとしたら…
冷静に考えて変だと思いませんか?

もうひとつ重要なことは、未来への期待は裏切られる可能性があるということです。

将来に期待して今を我慢して生きて、60歳くらいで重い病気になってしまったら最悪ですよね。

そういった不可抗力に人生を奪われて後悔しないためにも、今を楽しく生きることを選びたい。

見栄や世間体を気にして自分を犠牲にするおかしさ

「すごい人だと思われたい!」

そんな見栄やプライドを気にして、自分を犠牲にしていませんか?

「大人として一人前にならなきゃ…」

そんな世間体や同調圧力を気にして、無理をしていませんか?

実は…僕たち人間は、生きるという根幹に強い承認欲求を持っています
その結果、見栄やプライドを最優先する固定観念に縛られてしまうんです。

他人にどう思われるか?を大切にして生きている
でも…もしそれによって、自分が苦しんでいるとしたらだと思いませんか?

他人に幸せだと思われるために…自分が不幸になる?
そんなの…おかしすぎる!

人生は一度きりで、それは自分の人生なんです!
だから、他人のために生きるのではなく、自分のために生きるべきです。

自分は自分、他人は他人なんです、比べることは不幸の選択になってしまいます。

人生を不幸にする無駄なプライドなんて、捨てた方がいいに決まってますよね。

社会不適合な人は社会に殺されてしまう

もちろん、現代社会で頑張ることが、充実して楽しいと感じる人もたくさんいます。
でも重要なのは、決して全ての人が合うはずがない、ということ。

僕を含めた弱い人、社会不適合な人は少数派だという認識を持つことが重要です。
自分で選んだ訳でもなく、勝手に弱く生まれただけで…決して何も悪くないんです!

そして、現代社会すなわち会社に就職して生きることは、多数派向けの生き方と認識します。

弱く生まれた人が社会に従うことと、普通の人が社会に従うことの意味は全く違う。
みんながやってることだから…は絶対に理由にならないんです!

世間の常識が多数派に合わせられるのは仕方のないこと。
でも問題なのは、それが全ての人に合うかのように教えてくる日本の教育なんです。

もし自分が弱いことに気づかずに社会に従って生きたら、一生苦しむことになってしまいます。
そこで、できない自分を責めてしまうと恐ろしい悪循環にはまってしまう。

会社を辞めるという選択ができずに自殺する人がいるというのは、本当に狂気の沙汰としか言いようがないと思います。
それは、社会に従わずに自由に生きるという選択肢があることに気づいていないからに他なりません。

そう、全ての人に同じ生き方を押し付けるなんて人権の侵害でしかないんです!
僕らは、たまたま合わない世界に生まれてしまっただけなのに。

だから弱く生まれた人が幸せになるためには、このことに気づいて考え方を変える必要があります。

先天性の障害による挫折で自殺まで考えた僕も…偉人たちの考え方によって立ち直れたんです!

いきなり環境を変えれなくても、考え方を変えていくだけで、心はすごく楽になっていきます
固定観念から自由になれる考え方を知ること…それは本当に魔法そのもの。

そして…”したい”と思うような生き方、すなわち…
自分に合っている社会との付き合い方を、模索して行きましょう!


日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)

社会に従うかどうかは選択肢に過ぎない

社会不適合な人は、現代社会が自分に合わないと気づくことが幸せに繋がる。
それは、この現代社会に従がって生きるかどうかが単なる選択肢でしかない、という確信を持つこと!

苦しいほどに頑張るか、程よく頑張るか、どちらも自分で選べると認識します。

でも…今が苦しいと感じているとしても、多くの人はその生き方を自分で選んだつもりは無いのではないでしょうか?

気がついたら…そうやって生きてきたから、今もなんとなく続けてるだけ。
周りのみんなもそうやって生きてるから、自分もなんとか頑張ってきた。

実は人間は…自分で生き方を選べなくなる仕組みをいくつも持っているんです!

あなたの今の生き方は“したいこと” ですか?
それとも”しなければいけないこと” ですか?

もし…しなければいけないことだったとしたら…
あなたはまだ何も選んでいないのかもしれません!

ゆうり
人生がサイコロで決まってしまう…そうならないように、自分で選ぶ決意をすること!

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