楽しく生きたい!をシェアする自分メディア。

*

「月曜の朝が嫌すぎる…」現代社会に縛られて不幸になってませんか?

      2019/11/10


「楽しく生きたい」という当たり前の気持ち。

でも今の日本の社会は、それが完全に逆になってしまっている気がします。
「苦しんで生きなければならない」という風潮が支配する世界。

スポンサーリンク

仕事辞めたいって感じていませんか?

「仕事を辞めて自由になりたい」って思ったことはありませんか?
なんでこんなに働かなきゃいけないの?という気持ち。

それは当然の気持ちだと思います。
会社に勤めて人生の半分を拘束されるって、普通に考えておかしすぎる。

僕たちは決して苦しむために生まれた訳じゃない!

ジュラビー
僕たちは…楽しく生きるために生まれたんだ!

もし今の生き方が苦しいと感じるなら、現代社会という固定概念を疑ってみてください。
弱い人にとっては、奴隷になることが大人になることです、って言われてるようなものなんです。

将来が不安だから今を犠牲にするおかしさ

「将来のために頑張って貯金しないと…」

将来や老後の不安のために、苦しい日常を我慢して頑張る。
日本って、こんな考え方を持っている人が多いですよね。

お金の不安、健康の不安などがあるのは分かります。
そういったネガティブな感情があると、日常の楽しさが減ってしまいますよね。

けど、そのために今を我慢するってのはおかしくないですか?

まず将来よりも今、途中の段階の方が長いですよね。
会社に勤めたら22歳から65歳までは縛られてしまいます。

例え将来的に豊かになっても、それまで苦しむとしたら…
冷静に考えて変だと思いませんか?

もうひとつ重要なことは、未来への期待は裏切られる可能性があるということです。
計画が長くなれば長くなるほど、報われない可能性も高まってしまいます。

僕は、人生をかけた絵師になりたいという夢を理不尽に奪われた過去があります。
そこで学んだことが、未来に期待しないで今を楽しく生きることの素晴らしさでした。

将来に期待して今を我慢して生きて、60歳くらいで重い病気になってしまったら最悪ですよね。
そういった不可抗力に人生を奪われて後悔しないためにも、今を楽しく生きることを選びたい。

見栄や世間体を気にして自分を犠牲にするおかしさ

「すごい人だと思われたい!」

そんな見栄やプライドを気にして、自分を犠牲にしていませんか?

「大人として一人前にならなきゃ…」

そんな世間体や同調圧力を気にして、無理をしていませんか?

これらは社会を前提として生きていると、無意識に縛られてしまう固定概念です。
どちらも他人にどう思われるか、を第一に考えて生きていることになります。

もしそれによって、自分が苦しんでいるとしたら変だと思いませんか?

他人に幸せだと思われるため、なんておかしい。
自分が楽しく生きるため、を選びたいが正しいはず。

人生は一度きりで、それは自分の人生なんです!
だから、他人のために生きるのではなく、自分のために生きるべきです。

自分は自分、他人は他人なんです、比べることは不幸の選択になってしまいます。

人生を不幸にする無駄なプライドなんて、捨てた方がいいに決まってますよね。

弱い人は社会に殺されてしまう

もちろん、現代社会で頑張ることが、充実して楽しいと感じる人もたくさんいます。
でも重要なのは、決して全ての人が合うはずがない、ということ。

僕を含めた、弱く生まれた人は少数派だという認識を持つことが重要です。
そして、現代社会すなわち会社に就職して生きることは、多数派向けの生き方なんです。

弱い人が社会に従うことと、普通の人が社会に従うことの意味は全く違う。
みんながやってることだから、は絶対に理由にならないんです。

世間の常識が多数派に合わせられるのは仕方のないこと。
でも問題なのは、それが全ての人に合うかのように教えてくる日本の教育なんです。

もし自分が弱いことに気づかずに社会に従って生きたら、一生苦しむことになってしまいます。
そこで、できない自分を責めてしまうと恐ろしい悪循環にはまってしまう。

会社を辞めるという選択ができずに自殺する人がいるというのは、本当に狂気の沙汰としか言いようがないと思います。
それは、現代社会に従わずに自由に生きるという選択肢があることに気づいていないからに他なりません。

そう、全ての人に同じ生き方を押し付けるなんて人権の侵害でしかないんです!
僕らはたまたま合わない世界に生まれてしまっただけなのに。

だから弱く生まれた人が幸せになるためには、このことに気づいて生き方を変える覚悟が必要なんです。
苦しまないで生きたいという当たり前に、覚悟がいるなんて本当におかしな話ですが、これが事実…。

世間のはみ出し者になってもいい、後ろ指刺されたっていいって覚悟すること。
そうやって固定概念を捨てることが、楽しく生きる選択になるんです!


日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)

社会に従うかどうかは選択肢に過ぎない

弱く生まれた人は、現代社会が自分に合わないと気づくことが幸せに繋がる。
それは、この現代社会に従がって生きるかどうかが単なる選択肢でしかない、という確信を持つこと!

苦しいほどに頑張るか、程よく頑張るか、どちらも自分で選べるという認識。

でも今が苦しいと感じているとしても、多くの人はそれを自分で選んだつもりは無いのではないでしょうか?

気がついたらそうやって生きてきたから、今もなんとなく続けてるだけ。
周りのみんなもそうやって生きてるから、自分もなんとか頑張ってきた。

人間には、自分が固定概念に縛られてることに気づけないという問題があります。
実は僕も様々なものに縛られていることに気づかずに失敗を繰り返してきました。

自分が縛られているかどうかを認識する方法。
それは「したい」のか「しなきゃいけない」のかを素直に感じ取ることです。

もし、しなきゃいけない事だらけになっていたと今気付いたとしたら…
あなたはまだ何も選んでいないのかもしれません!

義務教育から始まる人生のレールという洗脳

なぜ生き方を選べないまま大人になってしまうのか?
苦しくても自由に生きることを選べないのか?

それは、義務教育から始まる人生のレールに、子供の頃から洗脳されてしまうからなんです。
何も知らない子供の頃から、こうやって生きるんだよ、と選べる選択肢を減らされてしまう。

さらに人間は、成長と共に固定概念がどんどん増えていって、選択肢が見えなくなってしまう仕組みを持っています。
それは、心理的盲点・スコトーマと言い、全ての人にある本能的な習慣です。

リセカ
自由に生きるという選択肢そのものが、見えなくなってしまっているんですね…

だからこそ、気づくことが必要という訳です。
このブログは、そんな気づきのきっかけになれれば嬉しいという想いで書いています。

もしあなたが、今の生き方に苦しさを感じているとしたら…
気がつけたその瞬間から、自由に選べるんです!

最初はみんな気づけていないもの、だからいつだって遅くはないんです。

自由に生きることの素晴らしさ

ずっと無理をしてた嘘の自分を捨てて、ありのまま生きること。
それにより蓄積された自己不全感を解消すれば、全てのことが楽しく感じられるようになります。

そして、程よく頑張って生きられるスタイルを目指すことを楽しもう。
自分の本当に「したいこと」に没頭すれば、いつか必要最低限の収入は生み出せます。

常識に縛られず、お金に縛られず、心の自由を作っていくのは本当に楽しいんです!
ゲームのように、冒険のように、真の理想の自分を目指す生き方。

社会に縛られず自由に生きる選択、それは弱い自分を告白する事でもあります。

自分が弱いことを告白するのが怖いのはすごく分かります。
僕も、ずっとその不安に縛られて行動できませんでしたから。

でも時代は変わったんです!
今の時代は、ウェブという奇跡があります。

リアルでは少数派でもインターネットなら集まることができる。
弱い人で集まって生きれば、つらかった孤独感からは解放されるはず。
だからこそ告白してください!

僕と一緒に本当の人権を取り戻しにいきましょう!

スポンサーリンク

 - 生き方・ライフ , ,