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第3世代iPadPro 12.9は今までの常識を変える革命的なモデルチェンジ!

      2018/12/06


2018年版のiPadPro12.9インチを使い始めて2週間ほどが立ち、早くも初代iPad Pro12.9インチとの大きな違いが見えてきました。

実は2年前、初代iPadPro12.9インチを買った時はその大きさと重さによって日が経つにつれ使うのが億劫になってしまい、最終的には9.7インチ版を追加購入しそちらをメインに使う流れになった過去があります。
その時に僕が出した結論は、初代iPadPro12.9インチは普段使いには大きすぎるし重すぎるという不本意なものでした。

それを踏まえて、新しくなった第3世代iPad Pro12.9インチについてお話していきます。

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第3世代iPadPro 12.9は日常的に持ち歩くことのストレスが無くなっている!

今回僕が第3世代iPadPro 12.9インチに期待したのは、どれだけ小さく軽くなったか、ではなく、ストレス無く日常的に取り回せるサイズと重量になっているか、ということでした。

カタログスペックを見る限りでは、ぎりぎり日常使用していける範疇に入っていそうでワクワクしていたのですが…

これが予想通り!
初代12.9インチに比べて格段に取り回しの良さが上がっています!!

初代12.9インチから9.7インチに変えた時に凄く快適になった印象を覚えたのですが、それに近い感覚です。

↑手前が初代iPadPro 12.9インチ、奥が第3世代iPadPro 12.9インチ

今まで日常的に取り回せるタブレットのサイズ感は10インチ級までという感覚でした。

ですが新しいiPadPro12.9インチは、その10インチ級に近い取り回し感で使うことができます。
新しい見た目のベゼルレスに着目されがちだが、それによって生じた小型化軽量化がインチクラスを変えるほどの体感サイズダウンを実現しているという訳です。

↑iPadPro 9.7インチを重ねた所、表面積の差以上に軽量化が使い勝手を良くしています

タブレット界の常識を変えてしまう!?

第3世代iPadPro12.9は単なる小型化ではなく、使う上での感覚が変化するという価値を生み出しているとお話しました。

これって個人的に、かなり革命的なタブレットの進化なんじゃないかな?と感じています。
言うなれば、タブレットの基本サイズを10インチ級から12インチ級に変えようとしている第一歩目の機種になるってことです。

その証拠として上げたいのが、スマホの画面サイズが徐々に大型化してきているという事実
数年前に6インチ画面のスマホが一般に受け入れられると想像できたでしょうか?

多分一部の人が使うくらいで一般化はしないだろう、僕はそう思ってました。
けど実際には6インチのスマホが一般層に受け入れられています。

だから多分タブレットも同じ道を歩むと思うのです!
iPad Pro 12.9 2018年モデルからタブレットのスタンダードは12インチ級に変わっていくはず!

スマホの画面サイズが大きくなってきてる今、タブレットにさらなる大画面が求められるのは自然な成り行きだと言えそうですよね。

10インチ級の取り回しやすさに12.9インチ画面の気持ち良さ!

10インチ級の取り回しやすさに12.9インチ画面を持つ、この矛盾のようなコンセプト。
第3世代iPad Pro 12.9インチは、僕がここ数年の間ずっと欲しかったものを実現してくれました。

12.9インチ画面はやっぱり圧倒的に気持ちいい
それを日常的に持ち歩けるようになったという唯一無二の価値が嬉しすぎます。

購入を迷ってる方、本当にお勧めで、買って後悔しない端末だと思いますよ!

リセカ
オールスクリーンになった近未来デザインも魅力のひとつですね!

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