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フルHDは時代遅れ?4Kのデメリットとは?ノートPC解像度の最適解とは!?2K

      2021/05/16

あんな
ノートPC選びでフルHDディスプレイって止めた方がいいですか?
うらぎ
そうだね、フルHDはデメリットが多いからお勧めはできないかな。
あんな
やっぱりそうですか!
じゃあ4Kディスプレイが最高ってことですよね!
うらぎ
うーん…実はそうでもないんだよね。
ノートPCの4Kディスプレイには大きな欠点があってさ。
あんな
えー!?
じゃあどうしたらいいんですか!?

ノートパソコンを買う時ってCPUやメモリーなどのスペックに注目しがちですが…
それら以上に、最も使用感に深く関わってくる、重要な要素があるって知っていました?

それは…ディスプレイの解像度です!

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フルHDは止めた方がいい!

最も多くのノートPCに搭載されているのが、フルHD・FHD=1920×1080という解像度

標準とされる故に選んでしまいやすいフルHDなんですが…
実は、デメリットが多く、できれば止めた方がいい解像度なんです!


HP ノートパソコン インテル第11世代 Corei7 メモリ16GB 1TB SSD 15.6インチ フルHD IPSディスプレイ HP Pavilion 15-egセラミックホワイト

アスペクト比16:9は使いにくい

まずフルHDの一番の弱点でずが…
16:9という横長アスペクト比による、縦方向の短さです!

世界最軽量が魅力のLifeBook UH-Xは、FHDしか選択肢がありませんでした。

いつからかワイド比率が流行って、ノートPCもその流れで標準となった16:9というアスペクト比。

所がこのアスペクト比、テレビで映像だけを見る分には良いんですが、パソコンとしては非常に使いにくい比率だったんです。

WindowsなどのOSは、画面の下と上にツールバーなどが並んでくるのが基本デザインですよね?
つまりWindowsは、情報を表示する縦幅が、ただでさえ狭くなるデザインなんです。

そこで液晶ディスプレイがフルHD=16:9だと、元々の縦幅が狭いことで、さらに窮屈になってしまう訳です。
情報表示領域が超ワイド、棒状のような横長になってしまいます。

あんな
そう言えば、iPad Pro 12.9のアスペクト比が4:3で凄く使いやすいって言ってましたね!

最近ではノートPC業界もこの矛盾に気が付いてきたようで、16:10や3:2というアスペクト比が新しいトレンドになってきています!

だからこそ今…16:9のフルHD解像度を買うのは止めた方がいい!

フルHDはドットが認識できてしまう

今はほとんどの人が、スマホの高解像度に目が慣れている時代になりました。

これは、液晶ディスプレイはドットが認識できない滑らかさ、綺麗さが当たり前、という常識を作り出します。

しかしながら…フルHD解像度のノートPCは…
ドットが認識できてしまう、粗い表示が当たり前なんです!

つまり、せっかく新しいノートPCを買っても、綺麗な大画面を楽しめないんです。
それどころか、画面の汚さが気になってしまうかもしれません。

あんな
確かに!言われてみれば、スマホの画面って超綺麗ですね。

それほど、現在のスマホの画面は高繊細で美しいんです。

だからこそ今…画面が荒いフルHD解像度を買うのは止めた方がいい!

フルHDは4Kコンテンツが楽しめない

昨今では、映像コンテンツが4K 3840×2160 という高解像度に移行していますよね。
4Kコンテンツは大画面で見ると、実世界と見まがうような繊細さにため息が出るほどの美しさ。

でずが当然ながら…ディスプレイがフルHDだと解像度が足りないため、4Kコンテンツを全く楽しめません

だからこそ今…フルHD解像度を買うのは止めた方がいい!

と…とにかくフルHDには、デメリットが多いことがわかってもらえたと思います。
そこで問題になるのが、代わりの選択肢です。

普通に考えたら…4Kコンテンツをそのまま楽しめる4Kディスプレイがいいのかな?ってなるんですが…

実はノートPCの4Kディスプレイには、別のデメリットが潜んでいるんです!

4KはフルHDの上位互換ではない!

4K解像度(3840×2160)は、PCのスペック上ではUHD・UHD+と呼ばれています。

ノートPCにおける4K・UHDは、価格が高くなること以外にデメリットは無いでしょ?
そんな印象を持ちがちですが…実はもうひとつ大きなデメリットがあるんです!

それは…バッテリー消費量が倍近くになってしまう!という大きな欠点です。

4K・UHDはフルHDに比べて、縦横がほぼ倍の解像度。
なら、パソコンにかかる負荷もちょっと多いくらいかな?と思うかもしれませんが…

面積的には約4倍であり、CPUには常に4倍の負荷がかかる訳なんです!
それによってフルHDと4Kで、バッテリーの持ちが”倍くらい違う”機種がほとんどになっています。


【インテル Evo プラットフォーム】Dell モバイルノートパソコン XPS 13 9310 シルバー Win10/13.4UHD+/Core i7-1185G7/16GB/1TB SSD MX7D3UTA-AWLS

バッテリー駆動時間が、かなり重要になってくるノートPCでこの弱点は本当に痛いです。
搭載バッテリー容量を大きくしてこの弱点をケアしている機種も多いですが、そうすると、重量が増えてしまうという別の問題が起きてしまいます。

だから4K・UHDは、僕としては、微妙な選択肢と言わざるを得ない訳です。

あんな
フルHDも4Kも欠点があるなんて…PC初心者は絶対はまっちゃう罠ですね!

最強はWQXGA(2560×1600)クラス

結論としては非常にシンプルなんですが…
フルHDと4Kの中間に当たる解像度、が最強でありベストな選択肢だと思います!

2560×1600・アスペクト比16:10、WQXGAと呼ばれる解像度が最もおすすめです。
2560×1440・アスペクト比16:9、WQHDと呼ばれる解像度は、妥協できる悪くない選択肢と言えます。

メインノートPCとして愛用しているGram 16。2560×1600で最高に使いやすい!


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バッテリーの持ちにもそこまで影響がなく、ドットの粗さも気にならない。
4Kコンテンツに関しては完全ではありませんが、綺麗さの体感はできるので十分に楽しめます。

まだまだ搭載機種が多い故に、無意識に選んでしまいがちなフルHD解像度。
ノートPC選びは解像度が超重要、と意識しておくだけで、体験の質をかなり高めることができるんです!

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