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MacBook 12インチはノートPCとタブレットの利点を持ち合わせている!

      2018/11/28


ちょっと前に購入したMacBook 12インチ。
今ではすっかりお気に入りのメインマシンとして稼働中です。

ここ最近はiPad ProとデスクトップPCを使っていたので、ノートPCを買ったのはかなり久しぶりです。
数年前のノートPCの印象とはまるで違う使用感にそれはもう驚きの連続でした!

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MacBook 12インチはタブレットみたいなノートパソコン!?


ずっとiPadProをメインに使ってきてて、iOSの快適すぎるタッチインターフェースに不満があった訳ではありません。
MacBookを買った理由は出来ることの範囲を広げるためであり、iPad Proの使いやすさを超える期待をしていた訳では無かったのですが…

MacBookのトラックパッドによる操作体系もめちゃくちゃ気持ちいい!
という衝撃の事実w

昔使ってたWindowsノートのタッチパッドは、マウスの代わりをするものという印象でした。
MacBookのトラックパッドは単純にそれが広くなったものだと思い込んでいたのですが…

MacBookのトラックパッドはマウスとは全く別の機能性を持つインターフェースだったのです。

iPadの快適な操作体系をトラックパッドでほとんど再現していると言うべきでしょうか。
指を複数本使ったジェスチャーなどがOSレベルで組み込まれていて、アプリの切り替えなどをポインター操作と同時に行うことができます。

その時にMacBook 12インチってタブレットみたいなノートパソコンだなって思ったんですよね。

1kgを切る軽さや、SSDが当たり前になったことによる気軽に取り回せる安心感もノートPCというよりもタブレットに近いです。

バッテリーが持ちすぎ!ほぼ1日中使えます、これは昔のノートPCからは考えられません。
実質2時間くらいしか持たず、重いアプリを使おうものなら1時間で落ちてしまうなんて時代はもう終わったのですねw

スタンバイと復帰がほぼノータイムで行えて、筐体を開けばすぐに使い始められる辺りもタブレットみたい。

そして、僕があえてCoreM3版を買った理由でもあるファンレス仕様
昔のノートPCって絶対にファンがあって、静かな喫茶店などで使うのが億劫だったものです。
MacBook12インチはファンレスなのに全然熱くならず、技術の進歩に本当びっくり!

MacBook 12のトラックパッドとキーボードの親和性はタブレットを超える快適さ


僕は喫茶店などでタブレット+キーボードで作業をすることが多いのですが、この運用はキーボードがほとんど文字入力にしか使えないという弱点があります。
iOSもAndroidも、もともとキーボードが無いことを想定して作られたOSだからキーボードショートカットがかなり弱いのです。

これは言い換えると、どうしても画面に手を伸ばさなければならないということです。

その点MacBook12インチを使って凄いなと感じたのが、トラックパッドとキーボードが隣接していることによる、腕の移動をしないでいい快適さです。

さらに、元々パソコンであるMacBookはキーボードショートカット前提のOS設計になっているから、とても気持ちよく使えます。

それはまぁ当たり前の事なんですが、前述したMacBook12インチのタブレットのような機能性に、トラックパッドとキーボードショートカットの親和性が加わることによって、今まで体験した事のない快適な操作感を実現しているという訳です!

文字入力をしながら、画面に手を伸ばさずにiPadのような4本指ドラッグによる画面切り替えができる、この素晴らしい使い勝手こそがMacBookの真髄と言えるのかなと思っています。

MacBook 12はパソコン用アプリでタブレットの実用性を超える


そしてiPad Proにはもう1つ弱点がありました、それはタブレット用のアプリしか使えないという明確すぎる弱み。

タブレットのアプリもかなり幅広くなってきましたが、まだまだPCの環境を代替できるとは言い難いのが現状です。
僕は株のデイトレードをやっているのですが、大手証券会社ですらメインアプリがPCでしか使えないという状態のまま変わる気配を見せません。

MacBook 12インチは当たり前ですがパソコン用のアプリケーションが動きますw

別に記事を書く予定ですが、Palarells DesktopというMacOS上でWindowsを動かせるソフトによってWindowsにしかないソフトもバッチリ使えました。
さらにAndroidやiOSをパソコン上で動かすことが出来るソフトウェアもあります。

つまりMacBook12は、タブレットのような快適さを持ちながらも、アプリケーションの制限を受けないのです。
言うなれば、タブレットとノートPCの良いところ取り、という欲張りさを実現しているってことですね!

忘れかけていた「もの」としての魅力も持ち合わせる

実用面の良さを語ってきましたが、MacBook12インチはガジェット好きな僕にとって、持ってるだけで幸せになれる魅力的なマシンでもあります。
MacBookやApple製品の持つ喜びは、僕が好きだった昔のVAIOに近いものだと感じますね。

今は廃盤色となってしまったローズゴールドですが、非常に綺麗で良いものを作るな〜、と順調にApple信者への道を歩んでしまっています(^o^;)

MacBook 12インチはそんな感情が合わさって使うのがすごく楽しいマシンになっています!

ジュラビー
ずっとタブレットを使ってきたからクラムシェルのノートPCが楽しい!

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