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7インチタブレットがオワコンになったと思う4つの理由

      2016/04/18

2016-04-17 11.52.31

去年くらいまで7インチのAQUOS PAD SHT21を常用していたのですが、
最近ではほとんど使わなくなってしまいました。

今回はその理由を考えてみることにします。

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10インチタブレットの軽量化が進んできた

2016-04-18 00.37.30XPERIA Z4 tablet(左)とAQUOS PAD SHT21(右)

400gを切る10インチタブレットであるXPERIA Z4 tabletの出現。

これが僕の中で7インチタブレットの価値を激減させた原因のひとつです。

7インチタブレットは300g~400gで、今までは片手持ちでの軽量という優位性がありました。
それがZ4 tabletの登場によりほぼなくなってしまいました。

おおよそ同じ重さであれば、10インチ画面の方が快適性が遥かに高いのは間違いありません。
どちらもポケットに入らずバッグが必要なので、大きさの違いも差を生みづらいです。

スマホの大画面化が止まらない

2016-04-17 12.22.36AQUOS PAD SHT21(左)とGALAXY NOTE 3(右)

最大級のスマホは6インチ弱まできており、画面の体感サイズは7インチとそこまで変わらなくなりました。

しかもスマホは競争率の高さから小型化技術の洗練度が高いため、重量は7インチ機の半分程度と段違いの軽さです。

7インチではなく8インチのiPad miniならスマホとの体感サイズの違いが結構あるのですが(^_^;)

中途半端なサイズへの環境が用意されていない

7インチタブレットでアプリを使うと、
スマホ用は情報量が少なくタブレット用は表示が細かくなりすぎるという状況になってしまいます。

これでは情報表示での優位性はないと言わざるを得ません。

しかも今後7インチのための環境が用意される可能性は極めて低く、
使うためには割り切りが必要になります。

文字入力においてフリック入力もソフトキー入力も使いづらい

文字入力においても7インチへの環境は用意されていません。

5インチで非常に強力なフリック入力はフリック幅が大きすぎて使いずらい。
ソフトQWERTYキーボードは7インチでは親指入力でしか使えず、誤入力も少なくない。

私的にはこれが一番キツかったように感じます。

AQUOS PAD SHT21は狭縁デザインが気に入ってただけに7インチという環境の弱さが残念でなりません。

7インチ機が優秀だった時代があったことを思い出に

数年前までは10インチ機が600g弱、スマホは4インチ程度が一般的でした。
その時代の7インチ機の存在価値は高く、唯一無二の機能性がありました。

片手で持てる重量で迫力ある画面サイズを提供してくれた7インチ機は間違いなく便利だったのです。

僕は初代GalaxyTabから7インチ機を使ってきました。
だから本当は7インチ機がオワコンになっただなんて認めたくない。

けど今の環境ではどう考えても優位性が見当たらないのです(>_<)

楽しかった思い出としてずっと忘れないと思います。
今までありがとう・・7インチタブレット。

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リセカ
世間的に7インチといえばNexus7のイメージが強いですね

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