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下手な絵でも個性は表現できる!障害に悩まされた僕がとった行動とは?[自己紹介P8]

      2020/10/22

うらぎ
どうしても…線が綺麗に描けない…。
利き手じゃない左手で絵を描くなんて…やっぱり無理なのか…。
あんな
うらぎさん…もう他人の目を気にしないって決めたんですよね?
あんな
線を綺麗に描きたい気持ちって…他人の目を気にしてるんじゃないですか?
うらぎ
っ!?
言われてみれば…僕はまだ…他人に縛られていたのか…。
あんな
大切なのは自分だけの個性だって…言ってたじゃないですか!
うらぎ
確かに…どれだけ下手な絵でも…自分だけの個性は作り出せる…。
諦めずに何とか頑張ってみるよ!
あんな
そうこなくっちゃ!レッツゴー!

 
この記事はこちらの記事からの続きになります。

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障害を受け入れて自分らしさを取り戻す

「自分らしく生きるために、お絵かきという個性を取り戻す!」

そう決意して左手で絵を描く練習をした先に待っていたのは、想定外の理不尽でした。
右手に続いて左手にまでも親指の痛みが発生するというトラウマ的な苦しみ。

しかし僕は、深く落ち込みはしたものの…以前のように絶望はしませんでした。

あるがまま全てを受け入れるという考え方によって心が支えられているという実感。
自分に起きたことが不可抗力であることを認識し、消耗しないように、振り返らず前だけを見ることができたんです!

そうやって僕は左手の親指を使わないペンの持ち方をすぐに練習し始めることができたんです。

そんな一連の体験に少し成長を感じたのも束の間、また問題が発生しました。

利き手じゃない左手で、しかも慣れてない持ち方をすればまあ起きるよねっていう問題。

付け焼刃である左手描きの限界

数年を費やして、ようやく落描きくらいなら描けるようになった左手描き。

僕はその左手を使って、新しくオリジナルキャラクターを描き始めました。
自分の体験をより多くの人に知ってもらうための個性の表現です。

そこで僕は、2つの大きな問題にぶつかりました。

線がどうしても綺麗に描けない、という問題。
かなりの遅筆になってしまう、という問題。

この2つの問題をどう解決するか?

もし以前の僕なら、後3年かけて練習するという方法をとっていたと思います。
確かにあと3年練習すればこれらの問題は解決できるかもしれません。

でも…僕はもう変わるって決めたんです!

今の自分の力で挑戦することの価値

今の僕にとって一番重要なのは、できない自分もあるがまま受け入れて生きること、なんです。
それは、完璧主義や他人本位といった悪癖を捨て去ること。

他人の目を気にして、もう3年練習してから出発するのでは全く意味が無い。
だから今の左手描きで、ありのまま活動を始めることのみが前進なんです!

うらぎ
既に数年かけて左手を練習してるのに、これ以上はもう…人生が終わってしまう!

今の左手描きで、どうやったらブログで新キャラを使っていけるか?
様々な方法を考えて、実践していきました。

線が描けないなら点で描けばいい!

右手なら当たり前に出来ていた、長い線で絵を描くということが本当に難しい。

長い線を描こうとすると、思ったようなコントロールができない。
線のコントロールを意識すると、線がブレて汚くなってしまう。

僕はこのジレンマにずっと悩み続けていました。
いろいろ試行錯誤していると…あることに気づきました。

短い線ならブレないでコントロールできる?
なら…短い線を繋いでいけば…

そんな発想で…すごく特殊な描き方にたどり着きました。

短い線をひたすらに繋いで描いていく、点線で絵を描くようなスタイル。

これなら時間はかかるものの…稚拙な左手でも描きたい絵が描けるんです!

これは本当にあるがままを受け入れた描き方だと思います!
少しでも他人と比べてしまえば、効率と見た目の悪さにやる気を無くしてしまう。

ゆうり
「物事をあるがままの姿で受け入れよ。起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。」哲学者ウィリアム・ジェームズの名言ね。

でも僕にはもう迷いはありません、できることをやるのみという気持ちです。

それによって浮かび上がってきた、遅筆になってしまうという問題はどうするのかと言うと…

ベタ塗りで完成としてしまう決意!

僕は絵描きを目指していた時、色塗りにもこだわりを持っていました。
メインの色と影になる部分の色をずらすことで、塗りに深みを出すことを意識したり。

でも今回、僕は大きな決断をしました。

単色のベタ塗りだけで完成としてしまおう!
影を一切塗らないので、アニメ塗りよりもさらに手抜きの画風です。

右側が全盛期に描いたジュラビー、完璧主義がにじみ出たような画風で、時間も凄くかかっています。
左側が今回、左手で描いたジュラビー、デザインをより可愛く簡略化し、ベタ塗り仕上げになっています。

これは昔のこだわりを捨てることであり、
自分を変えたいという目的のための、わかりやすい決断でもありました。

ジュラビー
うらぎ もう プライドにも 世間体にも 縛られない!

でも本当に、それくらい割り切らないと遅すぎて使えなかったのが実情なんです。

心配していたのはベタ塗りによるキャラクターの印象だったんですが…
実際に完成してみると、そこまでは悪くないかな?って感じで一安心しました。

実は、このベタ塗り画風には、もうひとつ大きな利点があるんです。

それは、気楽に新しい絵を追加していけるという精神的な楽しさ。

以前の描き込んだジュラビーは、大変過ぎて1ポーズ描くのが限界でした。
でも新しいベタ塗りスタイルなら、こうやって沢山のポーズを描いていけるという訳です!

もし左手描きが速くなれば、どんどん表情やポーズを追加していけるという夢があるんです。

自己表現できる楽しさ

線が汚くても…
塗りがベタ塗りでも…
出来上がるイラストは個性に満ち溢れている。

完成した新しいキャラクターをブログに乗せてみると、驚くほど印象が変わりました。

自分の体験を伝える記事では、キャラクターの会話によって臨場感を高めてくれます。

雑多な記事に検索エンジンから来てくれた人には、筆者が絵を描いていることが一目で伝わります。
もしキャラ絵に興味を持ってくれて、自己紹介を読んでくれれば想いを伝えられる。

他人に承認してもらうのではなく、自己表現が楽しい!という価値を、自分で作る幸せ。
それが僕が目指している自分本位な生き方です。

お絵かきなど、クリエイトすることはまさにこれを体現できる最高の方法なんです。

全力でお絵描きを楽しみたい

僕は今、お絵描きする時に…

右手の親指先端持ち
右手の人差し指と中指と薬指持ち
左手の親指先端持ち
左手の人差し指と中指と薬指持ち

という4つの持ち方をローテーションさせて描いています。

右手はすぐに痛みが出るので、左手が主力なんですが、結局は左手も痛くなるという。
でも…僕にとって少しの痛みはもう友達みたいなものなんですね。

そして不思議なことに、こんな難儀な方法でも慣れてくると凄く楽しいんです!

iPadとApplePencilを持って、大好きな喫茶店でお絵かきする、ブログを描く。
何にも縛られず、自分を表現してマイペースに生きていく。
僕はもう、本当にこれがしたかったんです!


人生の目的の見つけ方 自分と真剣に向き合って学んだ「倖せの法則」

そんな小さな幸せがある生き方を、もっと追求していきたい。
いつか…大きな夢にたどり着ける日を目指して。

ジュラビー
強い想い あれば… 何でも できる!
うらぎ
全てから自由になって楽しく生きる!
それさえできれば…僕はもう何もいらないんだ…。

 
 
 
 
 

ゆうり
あの…盛り上がってる所悪いんだけど、ぶっちゃけ…生活費はどうしてたの?
ブログの収入だけじゃ厳しいよね?

そう…自分の好きなことをやるためには、ひとつ避けて通れない問題がありますよね。
それは…お金の問題です。

次回は、僕が直近のお金の問題をどう解決したのか!?に迫ります!

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