Apple Pencilはもう紙と鉛筆を抜き去っている | たのシェア

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Apple Pencilはもう紙と鉛筆を抜き去っている

      2017/07/14

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本当に楽しいですApple Pencil!
最近はカフェでお絵描きするのがマイブームになっています(^o^)

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紙と鉛筆に追いついた?

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レビューなどでよく「Apple Pencilはついに紙と鉛筆に追いついた」という表現を目にしますけど・・

とんでもない!
僕は勝負にならないと思うんですよね。

確かに「認識精度」に関してはその通りだと思います。
今までのiPad用のペンに比べてペン先が細く高精度、手とペンを区別してくれるApple Pencilはまさに紙と鉛筆のような使用感。

では精度以外はどうなんでしょうか?

Apple Pencilは当然ながら「デジタルデバイス」です。
ということは「デジタルの強み」を持ち合わせてしまうってこと!

アナログの利点である「精度」で追いついた=総合パフォーマンスでは「既に抜き去っている」

今までWacomの液晶ペンタブを使ってた時は、紙と鉛筆を併用してたのですが、Apple Pencilはこれひとつで全て出来てしまいます
まさに紙と鉛筆の上位互換なんですよ!

特に絵を描いてる人にとってApplePencilは間違いなく革命であり、恐ろしいくらいにワクワクさせられるガジェットです(^o^)

デジタルとアナログの強みを持ち合わせることの凄さ

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デジタルの強みに加えて、アナログの強みを持ち合わせてしまったApple Pencil。
お絵描きにおける「デジタルの強み」って具体的に何でしょう?

●画材を消費せずにフルカラーで描ける

●やり直しや変形、色調補正が簡単にできる

●レイヤー機能で製作行程を保存していける

●準備や片付けの手間がかからない

●iPad Proなら持ち出してカフェでも描ける

Apple Pencilはそんな便利さを「紙と鉛筆のような精度」で使えるようになったって訳ですね。
いやもう本当に「この技術なら一生使える」って感じるくらいの凄さ!楽しさ!

iPad Pro+Apple Pencilで描いてみた

今回僕はiPad Proでのお絵描きを楽しむために、ひとつやってみたいことがあったんですよね。
それは「デジタルの強みをフルに生かした描き方に挑戦すること」です!

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いきなりカラーで適当に描いていく。
ミスしたら即座にやり直し。
既に描いてしまった部分を変形、変色する。
などデジタルでしか出来ないプロセスばかりです。

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コンセプト落書き、モンスター娘ゴスロリ。
チャームポイントはツノとウロコです!

僕はとてもじゃないけどこの品質をアナログで描けない。
Apple Pencilは自分の能力を高めてくれる魔法さえ使えるんです、錯覚だとしても結果として強くなれる!

そして、超絶楽しい!

僕はもともと凄い遅筆で、このブログのキャラを描いた時にあまりに時間がかかりすぎて「絵を描くのはもう終わりにしよう」と思ったほど。
でもいざ描かないと描きたくなるものですね(^_^;)

今回下書きをせずに描いてみたら、前よりはかなり速く描けたような気がします。
今までずっとやってた下絵工程を「すっとばせるかも」という発想、そんな気にさせてくれたのもApple Pencilの精度の高さがあったからこそ!

もう一度「絵自体」を楽しめるようになりたい!
いつか人並みの速さで描けるように頑張っていきたいです(`・ω・´)

そんな感じでお絵描きも楽しみつつ、ガジェット+イラストという方向性でブログを進めていけたらと考えています!

リセカ
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