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Apple Pencilはもう紙と鉛筆を抜き去っている

      2019/02/18

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本当に楽しいですApple Pencil!
最近はカフェでお絵描きするのがマイブームになっています(^o^)

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紙と鉛筆に追いついた?

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Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

レビューなどでよくApple Pencilはついに紙と鉛筆に追いついたという表現を目にしますけど・・

とんでもない!
僕は勝負にならないと思うんですよね。

確かにペン先の認識精度に関してはその通りだと思います。
今までのiPad用の静電ペンに比べてペン先が細く高精度、Wacomの液晶ペンタブのようなペン先と認識点のズレがない。
Apple Pencilはまさに紙と鉛筆のような使用感、ペン先が触れている部分に寸分違わず描画される精度の高さ。

では精度以外はどうなんでしょうか?

Apple Pencilは当然ながらデジタルデバイスです。
ということはデジタルの強みを持ち合わせてしまうってこと!

アナログの利点である精度で追いついた=総合パフォーマンスでは既に抜き去っている
Apple Pencilはデジタルとアナログ両方の強みを兼ね揃えているのです。

今までWacomの液晶ペンタブを使ってた時は、紙と鉛筆を併用してたのですが、Apple Pencilはこれひとつで全て出来てしまいます
まさに紙と鉛筆の上位互換なんですよ!

特に絵を描いてる人にとってApplePencilは間違いなく革命であり、恐ろしいくらいにワクワクさせられるガジェットです(^o^)

デジタルとアナログの強みを持ち合わせることの凄さ

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デジタルの強みに加えて、アナログの強みを持ち合わせてしまったApple Pencil。
お絵描きにおけるデジタルの強みって具体的に何でしょう?

●画材を消費せずにフルカラーで描ける

●やり直しや変形、色調補正が簡単にできる

●レイヤー機能で製作行程を保存していける

●準備や片付けの手間がかからない

●iPad Proなら持ち出してカフェでも描ける

Apple Pencilはそんな便利さを紙と鉛筆のような精度で使えるようになったって訳ですね。
いやもう本当にこの性能なら一生使えるって感じるくらいの凄さ!楽しさ!


Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

お絵描きする人なら、絶対に買って後悔しないマストなアイテムだと思います!

iPad Pro+Apple Pencilで描いてみた

今回僕はiPad Proでのお絵描きを楽しむために、ひとつやってみたいことがあったんですよね。
それはデジタルの強みをフルに生かした描き方に挑戦することです!

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いきなりカラーで適当に描いていく。
ミスしたら即座にやり直し。
既に描いてしまった部分を変形、変色する。
などデジタルでしか出来ないプロセスばかりです。

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コンセプト落書き、モンスター娘ゴスロリ。
チャームポイントはツノとウロコです!

僕はとてもじゃないけどこの品質をアナログで描けない。
Apple Pencilは自分の能力を高めてくれる魔法さえ使えるんです、錯覚だとしても結果として強くなれる!

そして、超絶楽しい!

僕はもともと凄い遅筆で、このブログのキャラを描いた時にあまりに時間がかかりすぎて「絵を描くのはもう終わりにしよう」と思ったほど。
でもいざ描かないと描きたくなるものですね(^_^;)

今回下書きをせずに描いてみたら、前よりはかなり速く描けたような気がします。
今までずっとやってた下絵工程を「すっとばせるかも」という発想、そんな気にさせてくれたのもApple Pencilの精度の高さがあったからこそ!

もう一度、絵自体を楽しめるようになりたい!
いつか人並みの速さで描けるように頑張っていきたいです(`・ω・´)

そんな感じでお絵描きも楽しみつつ、ガジェット+イラストという方向性でブログを進めていけたらと考えています!

リセカ
うらぎチャンネルでイラストの製作過程を公開しています!

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