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僕はこんな人間です [うらぎ けーた紹介]

      2019/06/21


うらぎ けーた

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僕は大人になれなかった

この厳しい現代社会に、生きずらいと感じている人は少なくないと思います。
僕はその中でも特にひどい方、自分の社会不適合すぎる性格ずっと悩み続けてきました。

メンタルが弱すぎる!

友達に自分からメールできない。ツイッターなどSNSを使うことが継続できない。
ラインの返事をエバーノートに下書きからしてたら友達に笑われましたw

人付き合いや、他人が絡んだことすごく苦手です。
相手の気持ちを考えすぎてしまう、嫌われたくなくて自分の意思を殺してしまいます。
 


 
僕が我慢すれば、他の人を怒らせないで済む、この場を穏やかに終わらせられる。

そうやって犠牲になることをずっと繰り返してきました。

性格の根底にあるのは、超怖がりで、超欲張りという最悪の組み合わせ。

かなりの優柔不断で、無駄に完璧主義だから、とにかく結果が出せません

そう、僕は現代社会で生きていくことに向いてなさすぎる性格なんです。

その結果僕は、大人としての責任を果たせなかった、自立できなかった。

リセカ
世間ではニートと定義されていますね。
ジュラビー
違うもん!

でも実は僕の人生には、食べていけるかという問題どころか、生きるか死ぬかを彷徨うことになる、悲劇の展開が待ち受けているのでした…。

何にも縛られたくない!

僕は何をやる時も、最初は完璧を求めて深く頑張れるのですが、絶対に続けることができません
熱しやすく冷めやすいの最もひどいやつですw
ゲームに例えるとラストダンジョン手前くらいで辞めてしまうようなタイプ。

自分がやりたいこと以外をやらされるのが本当に嫌なんです。

小さい頃から、自分の意志と関係なしに学校に行かせられることにずっと疑問を抱いていました。
クラスで一番欠席が多かったことを覚えています。

「絶対にレールに従わない人生を生きるんだ!」

就職して家庭を持つという、決められたレールに縛られるのだけは絶対に嫌という強い想いがありました。

いつしか僕の中に生まれていた、自由に生きていきたい!という大きなエネルギー。
これが、後に地獄を見ることになる僕が、自分を変えるための重要な個性になっていきます。

そう…僕は自ら大人にならないことを望んできたんです。

ジュラビー
ずっと子供のまま生きていく!

でもこの厳しい現代社会は、当然それを許してくれません

だから、許されるためにできる限り頑張ろう!という覚悟はしていました。
具体的には1人で食べていけるように、様々なことに挑戦していくことです。

リセカ
それが「ずっと子供のままでも許されるためのプロジェクト」です。

 

ジュラビー
このブログ「たのシェア」はその拠点っていう訳ね。

しかしながら、僕の覚悟は浅すぎました。
覚悟までもが子供のそれでした…。

例えるなら、たったひとつの想定外で沈んでいく泥船に乗っていたのです。

甘すぎた人生計画!

僕は自由に生きるという夢のために、若さゆえの溢れるエネルギーで様々なことを頑張りました。
まさか自分が、全てに不器用で、要領が悪すぎるとは知らずに…

結果としてそのほぼ全てで失敗する、という必然の流れ
気がついたら僕は、心というか、存在そのものが傷だらけになっていました。

現代社会に向いてない性格だという自覚がなかったこと。
それによって起きたのは、頑張れば頑張るだけ傷ついていくという恐怖の悪循環でした。

特に頑張ったのはフリーランスのイラストレーターを目指した活動です。
このブログのキャラクターは自分でデザインして描いたものって知ってますか?



 
元々絵を描くことが好きだった僕は、自由に生きるために選ぶならこれ!ってずっと思ってたんです。

絵師活動は、本気で人生をかけるくらいの気持ちで真剣に取り組んで、その努力が報われることを信じて疑いませんでした。

しかしここで、夢を追いかけて輝いていたはずの僕は、運命のいたずらに襲われてしまいます!
例えるなら、生まれた時から持っていた時限爆弾が作動したような、先天性の障害の発症でした。

それは、数年間かけて努力してきたことの全てを諦めざるを得なくなる、くらいの圧倒的な理不尽…。
今思い出しても、トラウマで気分が悪くなるほどの強烈な体験でした。

絵師を目指すことを断念した本当の理由についてはこちらから!


 

その症状と起きたタイミングは、僕の立てていた人生計画に最大の被害を与えるように、最悪なラインを通ってきました。

「試練というにはあまりにも酷すぎる」
「こんなことされてどうやって生きろと言うのか」
「神様なんていないんだ」

この時の僕は、本気で自殺以外の選択肢がないくらいに追い詰められていました。
真っ暗な部屋で、ずっと泣き続けるような毎日が続きました。

リセカ
あの時は、生きているのか死んでいるのか、すらわからない精神状態でしたね…。

もし僕がサバンナで生まれていたら、この時に間近いなく死んでいたという確信があります。
自然淘汰というシステムがある動物たち、それがない人間の世界。
どちらが幸せなのかはわかりません。

でも僕は人間でした。
そう、僕は生き返ったんです。

それは、僕の中に眠ってた優秀な部分が全力で動き始めるかのような感覚でした。

リアルすぎる死というものが迫ってきたことで、生への本能そのものが体を勝手に動かしている感覚。
この時は、自分でも驚くほど前向きに動けたことを覚えています。

僕を救った意外なものとは

もう一度生きたい!死ぬくらいなら変わってやる!

まずは人生そのものから攻略しなおす!という決意で、僕は書店に足を運びました。

何をやる時でも、まず最善の方法を調べてからじゃないとやる気が出ない、というずっと苦しんできた完璧主義という性格。
でもこの時は、それまで悪癖でしかないと思ってた完璧主義のおかげで、無意識に書店に行くことができました。

実は、たくさんの本を読むという行動が、この時の僕にとって、最良すぎる選択肢、不幸中の幸いとも言える選択肢だったのです。

「僕は今まで、この世界の本質を何も知らなかったんだ…!」

人生に関する本を読み始めてすぐに、自分の視野がどれだけ狭かったかを思い知りました。
それと同時に、ひと時の衝動で死ななくて本当に良かったと安堵したことを覚えています。

リセカ
学校で教えてくれることよりも、よほど大切な学びだったと思います。

それからは、自己啓発本を片っ端から読み漁り、学び、考察する日々がしばらく続きました。

目に入ってくる、全ての情報が心地いい。
直面している悩みの解決どころか、過去全て、そして未来全てに対して、考え方が変わっていく衝撃!

自分を取り囲んでいた真っ暗な世界が、鮮やかに色づいていくような感覚。

そう、僕は自己啓発に救われたのです!
もっと言うなら、楽しく生きるための考え方を学んだことに救われました。

これは、僕の性格が、まず考えてから行動するタイプだったから、より効果的だったと認識しています。

現代社会という物差しでは、おおよそ価値が無いように見えた僕の性格。
でも僕は、紛れもなく、そんな自分の性格に命を救われたという事実があるんです!

リセカ
人生のリセットボタンって本当にあるんです!

「こんな僕でも、幸せになること、楽しく生きることを目指していいんだ!」

一度マイナスになって反動をつけたからこそ、自分を変えると決意できるような、大きな希望を手に入れることができたのです。

本当の冒険はここから始まる!

運命の歯車に巻き込まれ、自分を変えることを余儀なくされてしまった僕。

そんな僕を救ってくれたのは、傷だらけになりながらも全てを受け入れ、むしろ成長させてくれた、生命体としての優れた本能!
心に灯った小さな自信を頼りに、冒険を始める決意は固まりました。

でもこれって、30歳になってようやく最初の町を出発できた、に過ぎないんですよねw

ジュラビー
強くてニューゲームのつもりが、まだレベル1なんだよなぁw

僕と厳しすぎる現代社会の闘いはまだ始まったばかり。

果たして、望んだ生き方を手に入れられるのか!?
はたまた、黒歴史メーカーと化してしまうのか!?

イラストレーターの次に、僕が目指した「生きるための切り札」とは!?

続きはこちらからどうぞ!(現在執筆中です)
 
 
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